
忙しいと、つい食事が適当になっちゃって。
体にいいものを食べたいけど、なかなか難しくて。

私も、食べ物が体を作るんだなと、最近よく考えます。
野菜のおいしさも、見直しているところです。
体は、毎日食べるものでできています。私は、旬の野菜のおいしさや、体への優しさを、あらためて感じるようになりました。食べ物に少し意識を向けることが、体を整える一歩になると思っています。新鮮な野菜が手に入りにくい人には、宅配という選択肢もあります。
- 食べ物が、体を作るということ
- 旬の野菜のおいしさと、体への優しさ
- 食べ物に意識を向けることの大切さ
- 新鮮な野菜が手に入りにくい人への選択肢
毎日の食事を、もう少し大切にしたいと思っている方に、読んでもらえたらと思います。
体を作るのは、毎日の食べ物
看護師として働く中で、体と食べ物のつながりを、何度も感じてきました。
私たちの体は、毎日食べるものでできています。当たり前のことですが、忙しいと、つい忘れてしまいます。
退職して時間ができてから、食べ物に、前より意識を向けるようになりました。何を体に入れているのか。それを考えるようになったのです。
40代を過ぎて、体調管理の大切さを感じる
特に、40代を過ぎたころから、体は少しずつ変わってきます。
若い頃なら無理がきいたことも、だんだんとこたえるようになる。疲れが抜けにくかったり、ちょっとした不調が増えたり。そんな変化を感じている方も、多いのではないでしょうか。
だからこそ、若い頃よりも、体調管理が一段と大切になります。そして、その土台になるのが、毎日の食事です。
旬の野菜は、おいしくて、体に優しい
私は今、地域でとれた旬の野菜を食べる機会が増えました。近くにある地元の野菜販売所を訪れるのが、好きなのです。
新鮮な野菜が手に入りますし、地元の農家さんの応援にもなればいいなと思いながら、買っています。
ときには、珍しい野菜に出会うこともあります。見たことのない野菜に「こんな食べ方があるんだ」と、新しい発見をするのも、楽しみの一つです。
旬の野菜は、おいしいです。そして、体に優しい感じがします。とれたての野菜は、味が濃くて、食べると体がよろこんでいるような気がするのです。
これは、私がたまたま、そういう環境にいるからです。恵まれているなと、感謝しています。
食べ物に、少し意識を向けてみる
何を食べるかは、毎日のことだからこそ、積み重なっていきます。
高価なものや、特別なものを食べる必要はありません。ただ、自分の体に入るものに、少しだけ意識を向ける。それだけで、選ぶものが変わってきます。
新鮮な野菜を、少し増やしてみる。それくらいのことから始めればいいのだと思います。
何かに偏らず、バランスよく
ただ、食べ物を意識するうえで、もうひとつ感じたことがあります。バランスの大切さです。
以前、筋力の低下が気になって、タンパク質を多めにとっていた時期がありました。でも、そのころは野菜が足りていなかったのか、肌荒れ気味になってしまって。
一つのものを意識しすぎると、別のところに、ひずみが出る。やっぱり、いろいろなものを、バランスよく食べるのがいちばんなのだと、あらためて感じました。
新鮮な野菜が、手に入りにくい人へ
ただ、暮らす場所によって、新鮮な野菜の手に入りやすさは、ずいぶん違います。
都会では、近くに畑があるわけではありません。スーパーに並ぶ野菜も、遠くから運ばれてきたものが多いと聞きます。新鮮なものを選びたくても、難しいことがあると思います。
そういう場合は、食材の宅配を使うのも、一つの選択肢です。オイシックスのように、産地から新鮮な食材を届けてくれるサービスもあります。
野菜だけでなく、肉や魚、10分ほどで作れるミールキットなど、いろいろな食材がそろっているようです。ふだん出会わないような食材や、新しい料理との出会いもありそうだなと思いました。
私自身は、近くで野菜が手に入るので使っていません。でも、環境が違えば、こういうサービスが、体に優しい食生活を助けてくれると思います。
まとめ
- 体は、毎日食べるものでできている
- 40代以降は、体調管理が一段と大切になる
- 何かに偏らず、バランスよく食べることが大切
- 新鮮な野菜が手に入りにくい人には、宅配という選択肢もある
食べ物のことを、難しく考える必要はありません。今日の一食から、少し意識してみる。それだけで、体は少しずつ、応えてくれると思います。
※本記事は2026年6月時点の私個人の考えと体験をまとめたものです。


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