
自分の仕事をしっかりやり遂げたいと思うと、つい家族のことが後回しになっちゃう。
休んでもいいとは言われるけど、やっぱり言いにくい。

退職してから、家族の予定を最優先で動けるようになりました。
日常の中にある幸せなひととき、こんな贅沢があったんだな、と感じています。
退職してから、家族の予定を最優先できるようになりました。毎日を、自分のために使えている。海外旅行やブランドバッグではなく、家族と一緒に過ごせる日常そのものが、私にとっての贅沢です。
- 退職して気づいた「日常の中の贅沢」
- 子供の受診を最優先できた話
- 仕事優先だった看護師時代との対比
- 平日も土日も、家族中心で動ける今
- 「毎日を自分のために使えている」と思える感覚
毎日を、自分のために使えている。それが、私にとっての贅沢です。
退職して気づいた、日常の中の贅沢
退職してから、感じている贅沢があります。
それは、海外旅行や高級ブランドバッグといった、日常を離れた贅沢ではありません。
毎日を、自分のために使えています。
平日に友達とお茶に行く、子供の都合に合わせて動く、家族と一緒に時間を過ごす。日常の中にある、ちょっとした幸せなひととき。これが、私にとっての贅沢です。
子供の受診を最優先できた、ということ
最近、いちばん良かったと感じた瞬間がありました。
子供の受診の都合を、最優先で調整できたこと。
子供の都合に合わせて、「私はいつでもいい」と言える。それだけで、受診のスケジュール調整がぐっとスムーズになりました。
働いていたら、できていなかったと思います。
仕事優先だった、看護師時代
看護師として働いていたとき、私は目の前の患者さんのことを一番に考えていました。
仕事が優先で、家族はいつも後回しでした。
子供の授業参観や学校のイベントがある日に、決まって委員会があったり、研修が入っていたり。見に行きたいけど、休みたいですって言いにくいことがよくありました。
「休んでもいいよ」とは言われる。でも、やっぱり言いにくい。
平日、みんなが学校・仕事の間に
退職してから、いちばん変わったのは、平日の昼間です。
みんなが学校や仕事に出かけている時間、私は自分の時間を持てるようになりました。
友達とお茶をしたり、月に1回くらいランチに行ったり。平日のランチは安いし、同年代のママや友人とも、家族の時間を犠牲にせず会うことができます。日常に根付いた、とても幸せなひとときです。
普段は、家で残り物を食べたり、簡単に作ったものですませています。働いていた頃は、毎日頑張って働いていたので、お弁当を作る時間も体力もなく、毎日お弁当を買っていました。それと比べると、月1回平日ランチに行っても、家計的にはむしろ出費が減っているくらいです。
日中の一番集中できる時間に、自分の好きなことができる。これも、私にとっての贅沢のひとつです。
平日に行動できると、街も混んでいません。買い物や用事も、スムーズに済ませることができます。
そして、子供の送り迎えも、自分でできるようになりました。これまでは祖母にお願いしていましたが、今は私の時間が自由なので、送り迎えに行けます。
車に乗せている時間、何か特別な話をするわけではありません。でも、家にいると部屋に篭ったり、スマホばかりいじっていたりするので、車の中の時間も、貴重に感じます。一緒に過ごす時間も限られているので、そんな時間も大切にしたいです。

大きくなった子供たちと、今しかない時間
土日も、何か特別なことをするわけではありません。
でも、家族と一緒に過ごせる時間があります。子供の買い物に付き合ったり、一緒に外食したり。これまで仕事を最優先してきた私にとって、子供中心で動けることが、嬉しい。
本当だったら、子供たちがもっと小さい頃に、こんな時間をとって一緒に過ごせたら良かったのかな、と思うこともあります。
でも、これはこれで。大きくなってきた子供たちと、いろんな話をしたり、楽しい時間を過ごせています。
物足りなくなったら、また働くのもいい
今のこの時間が、ずっと続くとは思っていません。
今はまだ、これを当たり前だとは思っていません。
いつか、物足りなくなる日が来たら、また働いて、社会との繋がりを持つのもいいと思っています。
一生働かないと決めているわけではありません。でも、今を少し楽しむことをしたって、バチは当たらないと思っています。
まとめ
- 退職して気づいたのは、日常の中の贅沢。子供の受診を最優先できたことが、いちばんありがたかった
- 平日に友達とお茶、土日も家族中心で動ける今
- 大きくなった子供たちと、今しかない時間を過ごしている
- 物足りなくなったら、また働くのもいい
毎日を、自分のために使えている。それが、私にとっての贅沢です。
※本記事は2026年5月時点の私個人の体験を書いたものです。


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