自家製ヨーグルトを始めた話|ビタントニオで楽しむ朝のひととき

退職後のリアル
悩めるママ
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最近、なかなか朝起きれないんだよね。
これといって楽しみもないし・・・

しおり
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朝の手作りヨーグルト、ちょっとした楽しみです。
退職して時間ができてから、こんな小さなことも楽しめるようになりました。

カスピ海ヨーグルトが好きだった私は、数年前にビタントニオのヨーグルトメーカーを取り出して、自家製ヨーグルトを作り始めました。今はパルテノを種菌に、パイレックスメジャーカップとの組み合わせで作っています。朝食べるのが、生活のちょっとした楽しみになっています。

今回の記事でわかること
  • カスピ海ヨーグルトから始まった、自家製ヨーグルトの話
  • ヨーグルトメーカー(ビタントニオVYG-10)を選んだ理由
  • パイレックスメジャーカップとの組み合わせの便利さ
  • これから挑戦したい塩麹

こんなことでも楽しんで暮らしている、退職後の日々を綴っています。

カスピ海ヨーグルトが好きだった

数年前、子育てをしていた頃のこと。

一時期はやったカスピ海ヨーグルトが、私はすごく好きでした。とろりとしたあのヨーグルトを、野菜ジュースで割って飲むのが楽しみでした。

同世代の方なら、カスピ海ヨーグルトを食べていた人も多いのではないでしょうか。

その記憶から、「自分でも作ってみたいな」と思うようになったのが、自家製ヨーグルトを始めるきっかけでした。

温度調整なしで作ろうとしたら、失敗した

最初は、ヨーグルトメーカーなしで作れるレシピを試してみました。

温度を一定に保てば、特別な道具がなくてもヨーグルトはできるとレシピに書いてあったので、挑戦してみたのです。

でも、温度調整が難しい。

うまくいかず、ヨーグルトにならなかった謎の牛乳を捨てたのを覚えています。

ヨーグルトメーカーなら、温度がバッチリ

その後、ビタントニオのヨーグルトメーカー(VYG-10)を購入しました。

ヨーグルトメーカーがあると、温度調整がバッチリで安定した温度で保温してくれます。60度まで調整可能なので、ヨーグルトだけでなく、ほかの発酵食品にも使えます。

「謎の牛乳を捨てる」ことは、なくなりました。

今は「パルテノ」を種菌に、夜セットして朝完成

買った当初は、数回ヨーグルトを作りました。でも、いつの間にかめんどくさくなって、ヨーグルトメーカーは棚の上で数年眠ったままでした。

再開のきっかけは、手作りグラノーラにハマったこと。ヨーグルトと一緒に食べたくなって、棚の奥からヨーグルトメーカーを取り出しました。

手作りグラノーラのレシピは、こちらの記事に書いています。よかったら読んでみてください。

手作りグラノーラを始めた話|退職後の食生活で気づいたこと
退職後の運動不足と腸活対策に、手作りグラノーラを始めました。基本4つの材料、近くのスーパーやドラッグストアで揃います。続けるうちに、お腹の調子が整って、体調が良い日が増えました。

自家製ヨーグルトと手作りグラノーラの朝食、穏やかな時間が流れる退職後の朝

最近の作り方は、こうです。

  • 種菌:パルテノ(ギリシャヨーグルト)
  • 牛乳:いつものスーパーのもの

夜、ヨーグルトメーカーにセットしておけば、朝起きたらできあがり。手間はほとんどありません。

パイレックスメジャーカップとの組み合わせが最高

最初は、牛乳パックごとヨーグルトメーカーに入れていました。

でも、できあがったヨーグルトを取り出すのが、なんだか難しい。

そこで見つけたのが、パイレックスのメジャーカップ500。これがちょうどヨーグルトメーカーに収まるサイズで、組み合わせが最高でした。

  • 電子レンジ可
  • 食洗機対応
  • 耐熱ガラス(耐熱温度120度)

綺麗に取り出せて、洗いやすい。ヨーグルト作りが、ぐっとラクになりました。

ビタントニオのヨーグルトメーカーにパイレックスメジャーカップが収まった瞬間の発見

なんとなく、調子もいい気がする

ヨーグルトを毎朝食べるようになってから、なんとなく、調子もいい気がしています。

体質には個人差があるので、はっきり「ヨーグルトのおかげ」とは言い切れません。それでも、朝に手作りのヨーグルトを食べる時間は、ちょっとした楽しみになっています。

朝、できあがったばかりの温かいヨーグルトを食べるのも好きです。冷たいヨーグルトとはまた違う、優しい味わいがあります。

これから挑戦したい塩麹

ヨーグルトメーカーは60度まで温度調整できるので、ヨーグルト以外の発酵食品も作れます。

次に挑戦したいのは、塩麹

塩麹は焦げやすいけれど、どんな肉も柔らかくしてくれる調味料です。食べ盛りの子どもたちにとっても、塩麹で焼いたお肉は「美味しい」と好評で、わが家ではよく作っています。簡単で美味しいなんて最高です。

今までは買ってきた塩麹を使っていましたが、ヨーグルトメーカーがあれば自家製塩麹も作れます。

働いていた頃は、いつも慌てて調理をしていました。肉を塩麹に漬ける時間も、弱火でゆっくり焼く時間もなく、いつもイマイチの出来。でも今は、夕食前にゆっくり塩麹に漬けて、ゆっくり調理する時間があります。これも、退職してから時間ができたからこそです。

まとめ

  • カスピ海ヨーグルトの記憶から、自家製ヨーグルトを始めた。数年棚で眠ったが、グラノーラがきっかけで再開
  • 今は「パルテノ」を種菌に、パイレックスメジャーカップで作っている
  • 朝の手作りヨーグルトが、生活のちょっとした楽しみ
  • 次は自家製塩麹に挑戦したい

退職して時間ができたから、こんな小さなことも楽しめるようになりました。


※本記事は2026年5月時点の私個人の体験を書いたものです。健康効果には個人差があります。

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