
スマホ代、毎月8,000円くらいかかってる。
見直したいけど、格安SIMって難しそうで手が出せない。

私も同じでした。まず自分の通信量を確認しただけで、ずいぶん整理できましたよ。
私はそこから、年間2万円ほどスマホ代を下げられました。
格安SIMに乗り換えると、通信費は大きく下げられます。私はLINEMOを皮切りにプランを見直し、年間約2万円のスマホ代を節約できました。まずは自分が毎月どれくらいの通信量を使っているか確認するところから始めてみてください。
- 自分の通信量の確認方法
- 生活スタイルに合ったGB数の選び方
- LINEMO・ahamo・日本通信SIMなど主要な格安SIMの特徴
- 乗り換えにかかる手数料と元を取れる目安
難しそうで後回しにしていた方も、通信量を確認するだけなら今日できます。
格安SIMを調べる前に、まず知っておきたいこと
格安SIMを調べ始めると、
- とにかく安い会社
- データ無制限
- キャンペーンがお得
など、たくさんの情報が出てきます。
でも実際は、「自分が毎月どれくらい使っているか」を知らないまま選ぶと、逆にわかりにくくなりやすいです。
たとえば、
- 家ではWi-Fi
- 外ではLINEと少し検索
- 動画はほぼ家で見る
という人なら、実はそこまで大容量は必要ないこともあります。
反対に、
- 通勤中に動画を見る
- Wi-Fiなしで使う
- テザリングも使う
なら、20GB以上や無制限のほうが安心かもしれません。
まずは、「自分の使い方を知る」ここがスタートだと思いました。
まずは「今の自分」がどれくらい使っているか確認
通信量を選ぶときは、「自分が毎月どれくらい使っているか」を確認してみるのがおすすめです。
確認方法は、
- 契約会社のマイページ
- 通信会社のアプリ
- スマホの設定画面
など、意外と難しくありません。
ただ、通信量は生活スタイルによってかなり変わります。
- 通勤していた頃
- 在宅中心になった今
- Wi-Fi環境が変わった時期
では、使う量が違うこともあります。
そのため、「今の生活に近い時期」の通信量を参考にしながら、平均的にどれくらい使っているかを見てみると、選びやすくなると思います。
「何GB必要?」は生活スタイルで変わる
通信量は、”何となく多め”で契約している人も多い印象があります。
でも実際は、生活スタイルによってかなり変わります。
たとえば、
- LINE中心 → 1〜3GB
- SNSをよく見る → 5〜10GB
- 動画を外でも見る → 20GB前後
- スマホをWi-Fi代わりに使う → 無制限
など。
「みんな20GBだから」「無制限のほうが安心だから」ではなく、”今の自分に必要な量”で考えると、かなり整理しやすくなります。
私が最初に乗り換えたのはLINEMO
私が最初に格安SIMに乗り換えたのは、LINEMOでした。
それまではソフトバンクの3GBプランで、月5,478円。
それがLINEMOの3GBで990円になり、それだけで毎月4,400円ほど安くなりました。
「同じ3GBなのに、格安SIMにするだけでこんなに違うんだ」とちょっとびっくりしました。
その後、生活スタイルが変わって容量が足りなくなり、HISモバイル→日本通信SIMと変えていきましたが、「ソフトバンク系のまま、抵抗なく試せた」という意味で、最初の一歩としてはちょうど良かったと感じています。
ahamoは「海外でも使いやすい」のが魅力
ahamoも人気があります。
料金は30GBで2,970円。
さらに、海外データ通信が30GBまで追加料金なしで使える特徴があります。
海外旅行や出張がある人には便利そうです。
また、ドコモ回線なので、「今ドコモだから、そのまま近い感覚で使いたい」という人にも安心感があると思います。
安さ重視なら日本通信SIMやHISモバイル
「まずは固定費をしっかり下げたい」なら、日本通信SIMやHISモバイルもかなり魅力的です。
私はLINEMOの後、HISモバイル→日本通信SIMと変えてきました。それぞれ、その時の生活スタイルに合わせて選んだ結果です。
詳しい遍歴と、年間2万円ほど節約できた話は、こちらに書いています。

楽天モバイルは「一人暮らし」と相性がいい場合もある
楽天モバイルは、
- データ無制限
- 使った量で料金が変わる
という特徴があります。
特に、
- 一人暮らし
- 家にWi-Fiがない
- スマホをメイン回線にしたい
という人には、合うケースもありそうです。
「家のネット代+スマホ代」をまとめて考えると、固定費全体を下げられる場合もあります。
私自身は、今は家族で暮らしているので、楽天モバイルは使っていません。でも、いつか一人暮らしになったら、家でも外でもWi-Fiを使わず、楽天モバイルの無制限で、ネットを使いたいなと思っています。
乗り換えるとき、事務手続き料金がかかることもある
格安SIMに乗り換える時、いくつか手数料がかかることがあります。
一般的な相場としては、
- 契約事務手数料:3,300円前後(税込)
- SIM発行手数料:数百円〜3,300円程度
- MNP転出手数料:原則0円(2021年4月以降)
くらいです。
ただ、会社やキャンペーンによって変わるため、最新情報は各社の公式サイトで確認するのが確実です。
「乗り換えのたびにかかる」と考えると、頻繁に変えるのは確かにコストになります。
でも、自分に合ったプランが見つかれば、月3,000〜5,000円安くなることも珍しくありません。
その場合、手続き料金の元はすぐに回収できます。
「手数料があるから無理」ではなく、「手数料の元が取れるか」で考えてみると、判断しやすくなります。
「難しそう」で止まっていたけれど、意外とできた
スマホ会社の見直しって、
- 専門用語が多い
- よくわからない
- 面倒そう
そんなイメージがありました。
でも実際は、「自分は毎月どれくらい使っているか」を確認するところから始めれば、少しずつ整理しやすくなりました。
何となく契約して、何となく払い続ける。それも悪いことではないと思います。
ただ、「今の自分に合っているかな?」と一度立ち止まってみるだけでも、固定費は変わることがあります。
まとめ
- 格安SIMは「安さだけ」で選ばなくていい。まずは自分の通信量を知ることが大切
- LINE中心なら少容量でも足り、動画やテザリングを使う人は大容量向き
- 同じ回線系統を選ぶと安心感がある
- 固定費の見直しは、一度やると効果が続きやすい
スマホ代は、毎月当たり前のように出ていく固定費です。
だからこそ、”今の自分に合った選択”をするだけで、暮らしのラクさにつながることがあります。
「難しそうだから後回しにしていた」そんな人ほど、一度通信量を確認してみるだけでも、大きな一歩になるかもしれません。
スマホ代の見直しは、難しくない。
やってみたら、固定費は思ったよりラクになる。
あなたの人生は、あなたが選ぶことができる。
※本記事は2026年5月時点の一般的な情報と私個人の体験です。各社の料金プランは変更される可能性があるため、最新情報は各社の公式サイトをご確認ください。


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