看護師がSBI証券で新NISAを始めた話|数年使って感じたシンプルなよさ

投資・資産形成
悩めるママ
悩めるママ

新NISA、始めたいんだけど、証券会社ってどこを選べばいいの?
SBI証券・楽天証券・マネックス証券…種類が多くて決められない。

しおり
しおり

私は数年前にSBI証券で口座を開いて、今も新NISAを続けています。
シンプルで触らずに済むのが、私には合っていました。

数年前にSBI証券で新NISAを始めて、今もインデックス投資を続けています。短期売買はせず、老後資金として淡々と積立。シンプルで触らずに済むのが、看護師の私には合っていました。

今回の記事でわかること
  • 私がSBI証券を選んだ理由
  • 新NISAで運用している中身
  • 数年使って感じたSBI証券のいいところ・気になるところ
  • 年を重ねるほど、シンプルが大事だと思う話
  • これから新NISAを始める人へ

証券会社選びで迷っている方の参考になればうれしいです。

こんな人におすすめ

こんな方に届くといいなと思います。

  • 新NISAを始めたいけれど、証券会社の選び方がわからない
  • ネット証券は怖いという印象がある
  • ポイントやキャンペーンの情報が多くて、何を基準に選べばいいかわからない
  • シンプルに、長く続けられる方を選びたい
  • 老後資金として、淡々と積立をしたい

私がSBI証券を選んだ理由

数年前、つみたてNISAを月33,333円から始めました。選んだのはSBI証券です。

選んだ理由は、ちょうど同じ時期に、ドコモSMTBネット銀行に資産を移したことでした。同じ系列の証券会社の方が、資金移動がスムーズだと感じました。

楽天証券もマネックス証券も、それぞれに良さがあると思います。当時の私は楽天経済圏で暮らしていなかったので、自然とSBIの流れになりました。

自分が普段使っている銀行に合わせて選ぶ。

これがいちばんスムーズだと、今も思っています。

新NISAで運用している中身

2024年から新NISAが始まり、私も移行しました。

運用している中身を、簡単にまとめます。

  • 成長投資枠:年初に一括
  • つみたて投資枠:毎月クレカつみたて
  • 銘柄:最初の頃は eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)が中心、その後はS&P500のインデックスファンドも取り入れています

途中で銘柄を切り替えたのは、調べていく中で「自分はこのファンドが長く付き合えそう」と思えるものに整理していった結果です。

オルカンもS&P500も、どちらが正解という話ではありません。自分が長く付き合えると思えるものを選んで、淡々と続ける。それで十分だと思っています。

クレカつみたての話は、こちらに書いています。

今年は、クレカ積立を試してみた話|新NISAのつみたて投資枠を月10万円
クレカ積立を設定すると、毎月のつみたて投資が自動で続く仕組みになります。三井住友カードゴールド×SBI証券で設定したのは最初の1回だけ。あとは何もしなくても、毎月コツコツ積み立てが回っていきます。

新NISAという制度そのものについては、こちらの記事で整理しました。

NISAは商品じゃない。「非課税の入れ物」だとわかった日
NISAは「投資商品」ではなく「非課税の入れ物(口座)」です。中に何を入れるかは自分で選びます。この「入れ物」という概念がわかった瞬間、ずっとモヤがかかっていたものが一気に晴れました。

数年使って感じたSBI証券のいいところ

手数料で困ったことがない

手数料で困ったことは、一度もありません。今は主要なネット証券はどこも無料化が進んでいて、横並びの印象です。

アプリが見やすくなった

以前は使いにくいと感じたこともありました。最近のアップデートで、見やすくなったと思います。

触らずに済む

管理画面は、あまり見ません。たまに見ると増えているので、安心します。日々値動きを追わなくていいのが、私にはちょうどよかったです。

シンプルに使える

余計な機能を使い込まなくても、積立を続けるだけならシンプルな操作で済みます。

気になるところ

二段階認証が少しめんどくさい

ログインのたびに、スマホで認証する手間があります。

でも、少し前に証券口座の乗っ取り被害がニュースになっていたのを思い出します。自分の大切な資産を守るために、必要な作業だと思っています。

Vポイントはあまり意識していない

Vポイントは、あまり意識していません。

ポイントを貯めるために投資をしているわけではないので、ポイントの仕組みを追いかけていません。たまっていれば、カードの支払い充当に使う、という程度です。

年を重ねるほど、シンプルが大事

40代になって思うのは、シンプルに管理できることの大切さです。

若い頃なら、複雑な情報も追いかけられたかもしれません。証券会社をいくつか使い分けたり、銘柄を細かく組み替えたり。

でも、年を重ねていくほど、判断力も体力も、少しずつ変わっていきます。これから先のことを考えると、口座は1つ、銘柄も絞って、淡々と続けられる形がいい。

老後の自分が困らないように、今のうちにシンプルに整えておきたいです。

これから新NISAを始める人へ

新NISAを始めたいけれど、証券口座が怖い、という方へ。

スマホとYouTubeがあれば、機械音痴の私でも開設できました。マイナンバーカードをかざすだけで本人確認も済みます。

開設の経緯は、こちらの記事に詳しく書いています。よかったら参考にしてください。

証券口座、開くのが怖かった私が最初にやったこと
機械音痴の私でも、スマホとYouTubeだけでSBI証券の口座を開設できました。老後2,000万円問題をきっかけに投資を始め、ドコモSMTBネット銀行との連携で資金管理もスマホひとつで完結しています。怖いと思っているだけで、やってみると難しくありませんでした。

「どこを選べばいいかわからない」で止まっているなら、普段使っている銀行に合わせて選ぶのが、いちばんスムーズです。

まとめ

  • SBI証券で新NISA、インデックス投資を続けている
  • 使っている銀行と同じ系列だと、資金移動がスムーズ
  • 銘柄はオルカンとS&P500。手数料も気にならず、触らず続けられる
  • 年を重ねるほど、シンプルが大事

新NISAは、長く続けることで効果が出る制度です。証券会社選びで止まっているなら、自分が使っている銀行に合わせて選んで、まずは少額からでも始めてみるのもいい選択です。


※本記事は2026年5月時点の一般的な情報と私個人の体験です。制度は変わることがあるため、最新の公式情報をご確認ください。投資には元本割れのリスクがあります。最終判断はご自身でお願いいたします。

コメント

タイトルとURLをコピーしました