新NISA、SBI証券と楽天証券どっち?看護師が比較して選んだ理由

投資・資産形成
悩めるママ
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新NISA、始めたいんだけど、SBI証券と楽天証券のどっちにすればいいの?
周りに聞ける人もいなくて、ずっと止まっている。

しおり
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私もずっと、調べてきました。
SBI証券と楽天証券の違いを、初心者にもわかるようにまとめます。

新NISAの証券会社選びは、自分が使っている銀行や経済圏に合わせるのがいちばんスムーズです。SBI証券と楽天証券のどちらかで、十分だと思います。

今回の記事でわかること
  • 証券会社の話を周りとできない、という悩み
  • 人気の証券会社ランキング(総合1位はSBI証券)
  • SBI証券と楽天証券の違いを表で比較
  • それぞれ「どんな人に向いているか」
  • 私の結論:SBIか楽天、自分の銀行・経済圏で選ぶ

新NISAを始めたいけれど、証券会社で止まっている方の参考になればうれしいです。

こんな人におすすめ

こんな方に届くといいなと思います。

  • 新NISAを始めたいけれど、証券会社の違いがわからない
  • 周りに、証券会社の話ができる人がいない
  • ネットで調べても、業者の宣伝みたいな記事が多くて疲れる
  • まずは「ざっくり」全体像を知りたい
  • 初心者にもわかる説明がほしい

投資をやっている人が、周りにあまりいない

私のまわりには、投資をやっている人があまりいません。

NISAという言葉は聞くけれど、「どこの証券会社で始めた?」と聞ける相手はいません。やっている人同士でも、考え方が人それぞれで、「わかるわかる」となりにくい話題でもあります。

資産のことなので、周囲の人に相談しにくい話題かもしれません。

人気の証券会社ランキングを調べてみた

周りに証券会社の話ができる人がいないなら、客観的なランキングを見てみるのが安心です。私も調べてみました。

各種のネット証券ランキング(2026年5月時点)を見ると、総合人気1位はSBI証券、2位帯に楽天証券、というのが複数の調査で共通しています。マネックス証券は米国株の取扱いや情報量で評価が高く、PayPay証券はスマホアプリの使いやすさで初心者向けランキングによく名前が挙がります。松井証券・auカブコム証券・GMOクリック証券なども、部門別ランキングで上位に入っている老舗のネット証券です。

順位は調査主体や時期によって多少前後します。それでも、「SBI証券が総合1位、楽天証券が2位帯」という大きな傾向は、どの調査でも変わりません。

周りに聞けない、情報も少ない。複数の調査で「総合1位」と評価されていると知るだけで、少し安心できます。

私が使っているのはSBI証券

私が実際に使っているのは、SBI証券です。楽天証券は使ったことがありません。

だからこの記事は、私の実体験というよりも、調べた情報と、SBI証券を使ってきた実感を合わせてまとめたものです。

SBI証券を数年使ってきた話は、こちらに書いています。

看護師がSBI証券で新NISAを始めた話|数年使って感じたシンプルなよさ
数年前にSBI証券で新NISAを始めて、今もインデックス投資を続けています。短期売買はせず、老後資金として淡々と積立。シンプルで触らずに済むのが、看護師の私には合っていました。

口座を開設した経緯は、こちらの記事に詳しく書いています。

証券口座、開くのが怖かった私が最初にやったこと
機械音痴の私でも、スマホとYouTubeだけでSBI証券の口座を開設できました。老後2,000万円問題をきっかけに投資を始め、ドコモSMTBネット銀行との連携で資金管理もスマホひとつで完結しています。怖いと思っているだけで、やってみると難しくありませんでした。

SBI証券と楽天証券を表で比べてみた

2社の主な違いを、表でまとめてみます。

項目 SBI証券 楽天証券
国内株式の手数料 主要取引で無料 主要取引で無料
連携しやすい銀行 ドコモSMTBネット銀行 楽天銀行
つみたて対応カード 三井住友カード 楽天カード
貯まるポイント Vポイント 楽天ポイント
強み 取扱商品が豊富・銀行連携 楽天経済圏との相性
ランキング 総合1位の常連 2位帯の常連

手数料については、主要なネット証券はどこも無料化が進んでいて、横並びです。差がつきにくくなっています。

選び方の決め手になるのは、「自分が普段使っている銀行や経済圏との相性」と、「貯まるポイントを生活で使えるかどうか」だと感じます。

NISAという制度そのものについては、こちらの記事で整理しました。

NISAは商品じゃない。「非課税の入れ物」だとわかった日
NISAは「投資商品」ではなく「非課税の入れ物(口座)」です。中に何を入れるかは自分で選びます。この「入れ物」という概念がわかった瞬間、ずっとモヤがかかっていたものが一気に晴れました。

それぞれの「向いている人」

調べてみて、2社それぞれに向いている人がいると感じました。

SBI証券が向いている人

  • ドコモSMTBネット銀行を使っている人
  • 三井住友カードを持っている人
  • 取扱商品の多さで選びたい人
  • ランキングで安心感を得たい人(総合1位)

楽天証券が向いている人

  • 楽天経済圏で暮らしている人(楽天市場・楽天モバイル・楽天カードなど)
  • 楽天ポイントを普段の生活で使っている人
  • 楽天銀行と連携させて、ポイントを貯めたい人

クレカつみたての話は、こちらに書いています。

今年は、クレカ積立を試してみた話|新NISAのつみたて投資枠を月10万円
クレカ積立を設定すると、毎月のつみたて投資が自動で続く仕組みになります。三井住友カードゴールド×SBI証券で設定したのは最初の1回だけ。あとは何もしなくても、毎月コツコツ積み立てが回っていきます。

結論:自分の銀行・経済圏で選ぶ

調べた上での私の結論は、シンプルです。

新NISAを始めるなら、SBI証券か楽天証券のどちらかで十分だと思います。両社とも、総合ランキングで上位の常連で、手数料も主要取引は無料化が進んでいます。

選び方の基準は、「自分が使っている銀行や経済圏」です。

  • ドコモSMTBネット銀行を使っている、三井住友カードを持っているなら → SBI証券
  • 楽天経済圏で暮らしている、楽天カードを持っているなら → 楽天証券

経済圏が特に決まっていない方は、総合ランキング1位のSBI証券から始めるのが、いちばん安心できると思います。私自身も、そうして選びました。

ちなみに、NISA口座は年単位で別の証券会社に移すこともできます(金融機関変更)。一度決めたら一生変えられないわけではないので、あまり構えずに、まずは始めてみることが大事だと思います。

まとめ

  • ランキングは総合1位がSBI証券、2位帯が楽天証券
  • 手数料は2社とも無料化が進んで、横並び
  • 決め手は「自分の銀行・経済圏との相性」
  • 迷ったらSBI証券、楽天経済圏なら楽天証券で十分

新NISAは、長く続けることで効果が出る制度です。証券会社選びで止まっているなら、自分の銀行・経済圏に合わせて選んで、まずは少額からでも始めてみるのもいい選択です。


※本記事は2026年5月時点の各種ランキング調査と一般的な情報、私個人の体験です。制度や手数料は変わることがあるため、最新の公式情報をご確認ください。投資には元本割れのリスクがあります。最終判断はご自身でお願いいたします。

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