塩麹を作ってみた|手作りがつながっていく、退職後の暮らし

退職後のリアル
悩めるママ
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塩麹って体によさそうだけど、手作りは難しそう。
買ったほうが早いのかな。

しおり
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私も買って使っていました。でも、作ってみたら驚くほど簡単で。
塩と水と麹を、保温するだけでした。

グラノーラ、ヨーグルトと作るうちに、塩麹も作ってみました。乾燥麹に塩と水を入れて保温するだけ。驚くほど簡単でした。畑で採れたきゅうりの浅漬けや、鶏肉、新玉ねぎが、ぐっと美味しくなります。退職して時間ができたから広がった、手作りの暮らしです。

今回の記事でわかること
  • 手作りがつながっていった、退職後の流れ
  • 塩麹は、塩と水と麹を保温するだけ
  • 塩麹を使うと、美味しくなったもの
  • 採れたての野菜を食べられる、暮らしの豊かさ

手作りの調味料に興味はあるけれど、難しそうと感じている方の参考になればうれしいです。

グラノーラ、ヨーグルト、そして塩麹へ

退職してから、手作りが少しずつ広がっています。

最初は、手作りグラノーラでした。

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そんなある日、昔ながらの塩麹を買って使ってみたら、とても美味しかったのです。

そこで、ふと思いました。「これも、作れるんじゃない?」

ひとつ手作りすると、次もやってみたくなる。手作りが、つながっていきました。

塩麹は、驚くほど簡単だった

塩麹づくりは、拍子抜けするくらい簡単でした。

用意したのは、乾燥麹だけ。スーパーで買ってきました。

あとは、乾燥麹に塩と水を入れて、保温するだけ。ヨーグルトを作るときと同じ要領です。難しい手順はありませんでした。

私はヨーグルトメーカーで保温して作りましたが、時間をかければ常温でも作れるそうです。専用の道具がなくても、始められます。

この記事では、レシピや常温での作り方まで詳しくは書きません。ただ、簡単に作れるようなので、気になる方はレシピを検索してみてください。

できあがった塩麹を、ミキサーにかけてみました。すると、粒が残らず、なめらかになります。料理に使いやすくて、見た目もきれいです。

ガラス瓶に入った塩麹と、採れたてのきゅうり・新玉ねぎ

畑で採れたきゅうりを、浅漬けに

最初に試したのは、きゅうりの浅漬けでした。

畑で採れたきゅうりを、塩麹で漬けるだけ。それで、美味しい浅漬けになりました。

採れたての野菜と、自分で作った塩麹。どちらもシンプルなのに、組み合わさると、ごちそうに感じます。

鶏肉が柔らかく、新玉ねぎが甘く

塩麹は、いろいろなものを美味しくしてくれました。

鶏肉を漬けると、驚くほど柔らかくなります。

新玉ねぎも、ちょうど畑で採れる時期でした。塩麹で炒めると、甘みが引き立って、箸が進みます。

買ってきた塩麹を使っていた頃も美味しかったのですが、自分で作ったものを、採れたての野菜に使う。それだけで、食卓が少し豊かになった気がしています。

夕食前に、畑から採ってくる暮らし

働いていた頃は、いつも慌てて調理をしていました。肉を塩麹に漬ける時間も、野菜を採ってくる余裕もありませんでした。

でも今は、夕食前に、畑から新玉ねぎを採ってくることができます。

採れたての野菜を、その日のうちに食べられる。新鮮なものを口にできる幸せを、感じています。

手作りグラノーラから始まって、ヨーグルト、塩麹。そして、畑の恵み。

退職して時間ができたから、こんなふうに暮らしが広がっていきました。ひとつずつ手をかけることが、今は楽しいです。

まとめ

  • 手作りグラノーラ、ヨーグルトから、塩麹へとつながった
  • 塩麹は、乾燥麹に塩と水を入れて保温するだけ
  • ミキサーにかけると、なめらかで使いやすい
  • きゅうりの浅漬け、鶏肉、新玉ねぎが、ぐっと美味しくなった

塩麹づくりは、特別な道具も技術もいりませんでした。

買う塩麹も、作る塩麹も、どちらもいいと思います。もし時間に余裕ができたら、ひとつ作ってみると、暮らしがほんの少し広がるかもしれません。


※ 本記事は2026年時点の私個人の体験と感じ方を書いたものです。発酵食品の作り方や保存方法は、衛生面に注意し、最新の情報もあわせてご確認ください。

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