お金・家計

お金のシンプル化|家族が困らないように、自分の口座を整えた話

夫婦でも、お互いのお金を全部は把握していないものです。相手は変えられませんが、自分の分はシンプルにできます。私は銀行口座を2つ、カードを2枚に絞り、用途で使い分けています。シンプルにしておくと、自分も管理しやすく、もしものとき家族もたどりやすくなります。
投資・資産形成

iDeCoの手数料、金融機関で差がつくところは1つだけ|始める前に知っておきたい

iDeCoの手数料は3階建てで、金融機関によって差がつくのは「運営管理手数料」だけです。ネット証券は0円、銀行や対面では月数百円かかることもあります。月数百円でも、毎月積み重なると大きな差に。私はSBI証券を使っていて、ここはかかっていません。
投資・資産形成

iDeCoの出口戦略|「育てる」の次に考えたい、受け取り方の話

iDeCoは「育てる」だけでなく、「どう受け取るか」で手元に残る金額が変わります。使える控除は2つ。退職金を先に受け取った人は、iDeCoの一時金を20年あけて受け取ると、退職所得控除を2度使えます。今すぐ決めなくても、こういう仕組みを知っておくだけで安心できます。
退職後のリアル

塩麹を作ってみた|手作りがつながっていく、退職後の暮らし

グラノーラ、ヨーグルトと作るうちに、塩麹も作ってみました。乾燥麹に塩と水を入れて保温するだけ。驚くほど簡単でした。畑で採れたきゅうりの浅漬けや、鶏肉、新玉ねぎが、ぐっと美味しくなります。退職して時間ができたから広がった、手作りの暮らしです。
退職後のリアル

年金の繰上げ・繰下げ受給とは|FP3級で学んだ、正解のない選択

年金は60歳から75歳の間で、受け取り開始を選べます。早めると減り、遅らせると増えますが、どちらが得かは寿命次第で、正解はありません。私は、50代後半の健康状態と資産の状況を見て決めようと思っています。
退職後のリアル

ねんきん定期便の見方|退職した40代看護師が確認したら月7万円だった

ねんきん定期便で見るのは2箇所だけです。確認してみると、私の場合、これまでの実績で65歳から月約7万円でした。これは出発点の数字で、60歳まで国民年金を納めていくと、ここから増えていきます。
働き方

ハローワークで看護職の出張相談を受けてきた|eナースセンターにも登録した話

看護職の就業相談に行って、働き方の希望を伝えてきました。返ってきたのは「妥協しなくていいです」という言葉。これまで「妥協」という選択肢しかなかった私には、驚きでした。eナースセンターにも登録して、自分で求人を調べられるようになりました。失業給付の求職活動の実績にもなります。
お金・家計

失業給付、初めての認定日|13日分で約10万円が振り込まれる

給付制限期間が終わり、初めての失業認定日に行ってきました。手続きは、緊張がもったいないくらい、あっという間。私の場合、13日分で約10万円が振り込まれることになりました。基本手当の金額は、退職前6ヶ月の総支給額(ボーナス除く)から計算されます。
働き方

看護師を辞めたい40代へ|怖かった私が、辞める前に考えたこと

「辞めたい」と思うのは、甘えではありません。怖くて当たり前です。ただ、自分の心と身体を守れるのは、自分しかいません。そのうえで、辞める前にやっておきたいことが3つあります。自分の市場価値を知ることとして転職活動をしてみること、そして家族としっかり話し合っておくこと、ライフプランを立て経済的安定が確保されているか確認することです。
働き方

看護師の燃え尽き症候群、退職して初めて気づいた話

退職してから、ふと気づきました。「あの時の私、燃え尽き症候群だったのかも」と。誰にでも起こる、身近な体験です。壊れる前に、自分の心の声を聞いてあげてください。
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